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きのうのできごと。
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ぽつぽつ
ご無沙汰しております。
みなさん、いかがお過ごしですか?

自分のblogを不意に見て、
改めて時の流れに愕然とするばかり。

なんて言ったら良いのやら・・・
戸惑いつつも。

やはりなんらかのカタチで言葉を残すということは
とっても意味のあることだと思い知らされました。



とにもかくにも、
twitterというあまりにも目まぐるしいところとは少し離れて。
また、ぽつぽつとつぶやいてみようかと思います。

って、誰もみてないよな。
まぁ、マイペースにね。


dot


Posted by chie
life / 18:47 / comments(0) / trackbacks(0)
その後。
なんかもう。
泣けてくる。
真実とか目を背けて、
なにもなかったことにして、
笑顔で生活する事は出来るし、
それは、そんなに難しいことじゃない。

けど、事実は違う。
地震の復興は、もう、あとは時間をかけて頑張っていくしかない。
それも、言葉にするのは簡単だけど、簡単なことじゃない。
のは、分かってる。分かってるけど。

やはり、原発問題に関しては、もっともっと難しい。


本当にどうことばにすればいいのかな。

養鶏所の鶏が、何万羽という鶏が、餓死している姿。













自分自身のことばでは、何を言っても嘘に聞こえてしまう気がするし、
実際、嘘になってしまう気もしてしまう。
から。
全てが突き刺さる中、いちばん心に刺さったワード。


「電気がなくとも夜暗くとも、そういう生活でもいいから原発は絶対欲しくないですね。」



正直。
原発やめろ、やめろ、っていうけど、
代わりになるものは?
そういって、便利な生活してるのは誰なんだよ?
って、自分自身も含め思ってた。

【原発は良くないけど仕方ない】

これって、私を含めた大部分の考え方だったように思う。


けど。
電気がなくとも、夜暗くとも。
クーラーが使えなくとも、扇風機が使えなくとも。
テレビがみれなくても、インターネットが出来なくとも、携帯電話が使えなくとも。



そういう覚悟が、必要なのではないか。



自分自身、そういう今も、
夜電気つけてるし、テレビはみるし、インターネットみるし、
ライブに行くし、映画も観るし、野球も見に行く。
そういう生活をしている。

そこに矛盾があることは重々承知の上、
覚悟は決めた。そう思っている。


だからなんだ、ってことはない。
何を行動に移しているわけでもない。
でも、なんていうか、それが今の自分の正直な現状なんだ。




ここは福島原発から約277Km。






Posted by chie
life / 03:01 / comments(0) / trackbacks(0)
なんていうか

?

なにを言いたいのか自分でもぜんぜん分からなくて、
とにかく混乱してる。

心の中はずっとそんな感じなのに、
なんでもないように、毎日過ごしている。

ふつうに笑って。
ふつうに生きてる。


きっと、そんな人が。
いまの日本には沢山いる気がする。


時間なのかな・・・



Posted by chie
life / 00:20 / comments(0) / trackbacks(0)
あのとき。
あれから一ヶ月以上の時が過ぎ、
みんながそれぞれ色んな事を思っただろう。
私も色んな事を考えて、思いが浮かんでは消え、文を書いては消し、その繰り返し。

だけど、東京の日々は、着実に進む。
ぼんやりとした頭のでも、働いて、遊んで、日々は流れる。


そして頭の悪い私は気付く。
気持ちをまとめられる日なんて、来ない。
いつか、なんとなくまとめられる日は来るかもしれないけど、それはなんというか、色んな感情がある程度薄れた時なんだと思う。
だから、今こそ、そんな矛盾だらけの思う事を書き連ねようと思う。
いつか、忘れてしまう私の為に。



地震の時、私は岩手県の滝沢村という所にいた。
その2時間前、開通したばかりのはやぶさに乗って、ワクワクしてた。
地震が起きたのはイベントの真っ最中で、私は細いバックヤードにいた。イベント用に作られた薄いベニヤの壁は震え、そこに取り付けられたスピーカーはぐらぐら。機材が崩れ、なんとか壁を押さえながら、狭い天井を見上げ、体育館のような建物の高い天井がパタパタ外れるのを見ていた。
バチっと音がして電気が落ちる。
とにかく外へ!という声で我にかえって、バックヤードの外へ出ると、呆然とするみんなの顔、携帯に届いた緊急地震速報をみて家族に電話するが全く繋がらなかい状況。
イベント主催者からは建物の外に完全退避命令が出てとにかく外へ。非常口の緑の看板が破損し傾いている。
駐車場に出ると、予震が。だだっ広い敷地にずらーっと並ぶ車が、尋常じゃない揺れかたをしている。
おまけに雪まで降ってきた。
車に乗り込み、盛岡市内へ戻るが、凄い渋滞。当然の如く光らない信号機。そして次々に起こる予震。
車で走ってるのに、揺れてる。
一体何が起きているのか、そのときは全く分からなかった。




Posted by chie
life / 00:21 / comments(0) / trackbacks(0)
うーーー
良くない時期。 きたな、また。
Posted by chie
life / 23:54 / comments(2) / trackbacks(0)
唯一無二
simon

ファンでもあり、友人のSiMoNのライブに久しぶりに行って参りました。
ライブ前は美味しい珈琲とチーズケーキでまったり。
お店の名前覚えられないんだけど(笑)、 ここのコーヒーは本当に私好み!
下北沢で美味しいコーヒーが飲みたくなったら是非ここへ。(道案内するよ。笑)
下北沢440のちょっと先です。

440も久しぶりに行ったけど、 やっぱりいいハコだなぁ。
席に座ってバーボン飲みながらまったり。
やわらかく響くギターの音に、 もっとやらかいSiMoNのこえ。
なんとも言えない佇まい。 この説明し難い、ひと、音楽。
やっぱり私にとって、唯一無二の存在です。

2011年、とっても素敵なライブ初めでした。
SiMoN http://almondfish.com/



newアルバムのリリースツアーだったのですが、
およそ1年越しに旧アルバムをGETしてしまいました。笑
だってさ。
nagisaはやっぱり名曲なんだもの。

新しいアルバムも近いうち買います!
1年越しにならないようにね。笑
と思ったら発売5月なの!?会場先行だったのかーーー
・・・買っとけば良かった。。
 


Posted by chie
music / 10:16 / comments(0) / trackbacks(0)
sky

人間の慣れってのは、素晴らしく。
また、すこし怖い。

デジタルカメラは便利だけど、
やっぱりフィルムカメラに愛を感じ続けてきた私。

ですが、
一枚いちまい。一瞬いっしゅんを大切に。
デジタルカメラにもそんな付き合い方があるよね。

ようは考え方。


なんとなく、ふと、そんなことを思ったのです。



あ。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。




Posted by chie
life / 10:27 / comments(0) / trackbacks(0)
ひさしぶりに映画のはなし。
ノルウェイの森をきっかけに。
映画ライフ復活!・・・というほどは観れてませんが。。

いってきました!
リトル・ランボーズ

ずっと観たかったのに、気づけばもう上映終了!?
ってことで滑り込みで映画館へ。

いやぁ。良かった!

大絶賛!という程ではなかったのですが
(多分期待値が高すぎたのかも…)

ラストがたまらなく最高!!!



あのですね。
これはですね。

スタンド・バイ・ミーですよ!!!


ranbow

ほぼこれが俳優デビューという
二人の今後も楽しみです!



かわいこちゃんつながりで(?)

かいじゅうたちのいるところ

こちらもヒジョーに観たかった作品です。
予告だけでキュンキュン。

かつて、ガエルの着ぐるみ姿に恋しちゃった私ですが、
この子もかわいーーー*

映画としては、まぁ。うん。
可愛い、以上。笑

ちなみに可愛いっていうのはつくりのはなしで、
決してかわいい映画ではないです。
むしろ大人向けだね。

実際に撮影現場にスタッフの子供を沢山呼んで撮影したり、
メイキングが面白かった。
将来この子供達が映画撮ったりするのかなぁ。








そして、
この映画はきちんと感想を書いておこう!
と思ったのにだいぶ時が過ぎてしまった、

ベンダ・ビリリ!〜もう一つのキンシャサの奇跡

これはスタッフ・ベンダ・ビリリというバンドの
ドキュメンタリー映画なのですが。
映画はCDを売る為の宣伝とは。それもまたすごい話だ。



映画の始まりは、2004年。コンゴを愛する2人のフランス人映像作家が、ある日、キンシャサの路上で、ビリリの音楽を偶然耳にしたことから始まった。戦 争による混乱と貧困でカオスとなったキンシャサで、障害を持ち、家がなく動物園で眠り演奏する。そこはまるで世界のドン底。しかしその音楽は豊かに輝き、 メンバーはとことん前向きだった。2人はビリリに魅了され、彼らのアルバム制作とドキュメンタリー映画の制作を決意。それから5年。数々の困難や挫折を乗 り越え、2009年にアルバムが世界発売。わずか数カ月後には、何と大々的なヨーロッパツアーまでが実現。彼らの音楽、彼らのパフォーマンスは、出会った 人すべてに感動を呼び起こし、それはまさしく奇跡だった。映画は2009年夏の、その成功までを描いている。「ベンダ・ビリリ」、それはリンガラ語で、 「外側を剥ぎ取れ」という意味。障害はあろうとも魂は自由なのだ、外側ではなく内面を見よ!彼らの音楽が、彼らの生き方が伝える強いメッセージがここにあ る。

(オフィシャルサイトより引用)


来日公演、行きたかったけど朝霧JAMとかぶってたんだー
いやでもこれは、めちゃくちゃ良かっただろうな!


すっごい陽気な音楽なんだけどね。
歌詞がすごいんだよね。

http://www.youtube.com/watch?v=_tvrcv399qQ


次の来日を心待ちにしてます!!
しかし、実際成功して、目まぐるしく変わる生活。
彼らは今、何を感じ、どう生きているんだろうか。


来日中にビートたけしが彼らに会いに行った模様が放送されるそうなので
そちらも気になるところ。

《放送予定》「たけしアート☆ビート スタッフ・ベンダ・ビリリ編」
BShi 平成23年 1月16日(日) 21:00〜21:57(予定)
【再放送】 1月23日(日) 13:00〜13:57(予定)



映画っていいなぁ。










スタッフ・ベンダ・ビリリ
コメント:段ボールで寝てた俺がマットレスを買った。同じ事が起こりうる。お前にも彼らにも… これは・・・体感したいなぁ。

Posted by chie
movie / 19:02 / comments(0) / trackbacks(0)
ノルウェイの森
NORUWEI

久しぶりの映画館。

みてきましたよ。ノルウェイの森。 
村上春樹は好きだけど、ノルウェイの森は正直私はそこまでの思い入れはない。





純粋な今の感想としては、

これは、映画ではない。

というものでした。



作品の世界観とか、
そういったものは確かにとてもよく映し出されているし
小説を読んでいた時に感じた風景とか感覚は、
もしかしたらその想像以上にうまく仕上げられている。
(洋服とかインテリアとか森とか素晴らしいですよ!)

それはとても難しいことで、素晴らしいことだ。
けど。

あくまでもイメージビデオなのだ。

大切にしていた話の節々は削られ。
役者はよくやってるとは思うんだけど、
台詞が発声されると、なにか違和感がぬぐえない。




観るまでは、原作が好きな人には受け入れ難いということを想像していたけど、
これは・・・原作を読んでいない人にはより受け入れられないと思う。。
フランス映画的、と言えば聞こえはいいけど、
引き算された足りなさじゃなくて、足し算しても足りなかった。。
と、私は感じてしまいました。

ってことでの、冒頭の意見。



じゃあもっとこういう魅せ方にすればよかったのに!
とか、あそこはカットしちゃだめだよ!とか、
こうしたらもっと良かったのにーーーとかとか、ないことはないんだけど、
でも

これ以上じゃあどうすれば良かったのか、って正直よく分からない。

これはこれで出来あがってるんだよなー。


いっそのことBGMだけで映像の断片のせてくれたら綺麗だろうなぁ。
なんて思ってたらまさに私の求めていたようなものが。
このサイトは秀逸。
http://www.norway-mori.com/scene/index.html




まぁ、すくなくとも観て損はないと思います!
(原作読んでないひとは観ないほうがいい気が。。)

だけど、やっぱり映画化はしなくてよかったんじゃないかなぁ。
というのが世間一般でありふれているかもしれないが正直な感想。







とりあえず本引っ張り出してきて、再読してみよーっと。

初めて読んだ時はただただ意味が分からなかった。
この本の何が、そんなにも多くの人を惹きつけるのか。

2回目に読んだ時はただただ途方に暮れた。
かといって、言葉を借りるなら空気のかたまりがそこに存在する、
そんな距離感。

3回目は深く深く。沈んでった。
レディへを部屋でヘッドフォンで聴いてたあの頃。




4回目の感想はいかに?





※松ケンの綺麗な指にほれぼれしてしまいました。。笑
 どんどんカッコよくみえてきてしまいましたよ!

 そして高良くんカッコよし!、柄本くんは相変わらず良い味だしてるよなー
Posted by chie
movie / 01:27 / comments(0) / trackbacks(0)
以心電心

ymo

やー。
YMOに関わる仕事をするとは思いもしませんでしたが、
とっても刺激的な一週間でした。



疲れたけど・・・、新しい出会いに感謝せずにはいられません!


それにしても、わたしが生まれる前に作られた音楽とは思えない・・・(写真も然り!)
そしてファンのひとたちが、なんていうか。すごい!!
改めて凄さを目の当たりにしました。


今までクラムボンVer.しか知りませんでしたが、
特に以心電心がお気に入り。
ええなぁ。。

1983ですよ?
信じ難い。




いやはや。
いやはや。

言葉にならない経験ですよ、これは。



若いなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=BrIw5yRX9yU

Posted by chie
music / 01:10 / comments(0) / trackbacks(0)