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海辺のカフカ
kafuka

「海辺のカフカ」を読み終わる。
非常に面白く、ページをめくるのが楽しみな、
先を急いでしまいたくなるような、
そんな本だったのだけれど、
結末にいささか混乱している。
悪いとか納得出来ないとかではなくて。
うーん。
なんだか置いてきぼりをくらった気分だ。


田中カフカくん、
わたしももっと強くなりたいよ。





村上 春樹
コメント:あなたに私のことを覚えていてほしいの
Posted by chie
book / 01:21 / comments(2) / trackbacks(0)
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- / 01:21 / - / -
COMMENT
田村じゃなかったっけ??永らく読んでないので忘れちゃったなあ。カフカ。

僕は上巻の後半、男のような女の人とマツダのスポーツカー(確か色は緑色だった)に乗って、高速道路を走るシーンをいつまでも覚えている。

なんか、あのシーンが頭の中に浮ぶんだよね。いつも。

あんな風に、誰かと静かに会話をしながら高速道路を走るのっていいなあ、と思っていた。

でも、実際にこれまで高速に乗ってどこかに行くたびに、「あなたは何もしゃべらないからつまらない」って言われてしまう。

いやいやいや、沈黙をわかってもらえなければ…。

なーんて、ことを思い出してしまった。
| boyah | 2009/01/10 1:52 AM |
あぁ、本当だ。なぜ田中?
関係ないけど私の携帯には6人もの田中さんがいる。
って日本の名字の比率を考えれば普通なんだけど
なんだか不思議だなぁ。

大島さんだね。
大島さんや大島さんのお兄さんとの車中のシーンは
私も割と印象的。
というか大島さん好きだなぁ。

あぁ、そう言われてみれば、
心地良い沈黙が流れる小説が好きなんだな、わたしは。

うーん、あの図書館に行ってみたいなぁ。
| chie | 2009/01/12 12:20 AM |









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