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きのうのできごと。
きょうのできごと。
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ボヘミアンラプソディ

ボヘミアンラプソディ、観て参りました。
クイーンはなんせ有名な曲が多いので数曲知ってはいるけど、全然通ってないってクチなので、映画を観て最初に思った感想は、これって本当にドキュメント??

というものでした。あまりにトントン拍子な序盤はありきたりだし、ライブエイドの前の感動的な抱擁はあまりにドラマチックだし、諸々このエピソードは本当なのかな…と思って上映後ググったら演出かーい!!!とずっこけたのであります。




なんにせよ何も知らない身としては純粋に楽しめたし所々ホロリともさせられたし、確かに胸アツになったシーンもあるけれども何でここまでの大ヒットに繋がっているのかは個人的には分からない…。


何よりもビックリしたのは、途中からジョンが可愛い…と観ていたジョンがあのマイフレンドフォーエバーの!!!あのジュラシックパークの!!!という事実でした。ジョーマッゼロ?ジョゼフマゼロ?…好きです。

Posted by chie
movie / 02:23 / comments(0) / trackbacks(0)
うたかたの日々
mood

我が尊敬するミシェル・ゴンドリーの映画、ムード・インディゴを鑑賞。

が、なんといったらいいか。。。
作品を重ねるごとにやりたい放題度が増してる気がするのはわたしだけ?笑

ちょっとついていけなくて、途中で爆睡してしまった。。
翌日最後まで観たけど、うーーーむ。



なんとなくもやもやした気持ちで、
久し振りにゴンドリーのディレクターズ・レーベルを観返す。

ああ!これこれ!
懐かしいーーーーー。

あの頃の私は、彼の創り出す映像に恋してたね。
久しぶりになんかときめいてしまったー。


そう思うと、ムード・インディゴもM硬に観たらいいかも。
音楽はやっぱり素敵だし、くるくる表情がかわるオドレイ・トトゥはチャーミング♡



現代美術館でゴンドリー展やってるから、
やっぱり行きたいなぁ。



評価:
コメント:何度も何度も何度も観返したあの頃が懐かしい・・・

Posted by chie
movie / 22:44 / comments(0) / trackbacks(0)
BEFORE SUNRISE
before

ひっさしぶりに観なおした〜
恋っていいねぇ。
お互いの友達に電話するフリをするシーンが好き!

昔見た時は、セリーヌそんなにかわいいと思わなかったんだけれど、
なんてチャーミングなのかしら!!!

しかしこうなるとやっぱりサンセットもみたいなぁ。。


劇中の COME HERE は名曲ですなぁ〜



Posted by chie
movie / 20:17 / comments(2) / trackbacks(0)
最強二本立て
beer


7/12-18まで早稲田松竹でやってる二本立てがヤヴァイ!!!
LIFE! と ワールズ・エンド 酔っ払いが世界を救う! の二本!
最強過ぎるだろ〜。
どっちも観たかったけど、気付いたら劇場公開終わってたやつー!

最近映画館にもあんまし行ってないけど、
久しぶりに行こうかなぁ〜。

Posted by chie
movie / 20:29 / comments(0) / trackbacks(0)
ひさしぶりに映画のはなし。
ノルウェイの森をきっかけに。
映画ライフ復活!・・・というほどは観れてませんが。。

いってきました!
リトル・ランボーズ

ずっと観たかったのに、気づけばもう上映終了!?
ってことで滑り込みで映画館へ。

いやぁ。良かった!

大絶賛!という程ではなかったのですが
(多分期待値が高すぎたのかも…)

ラストがたまらなく最高!!!



あのですね。
これはですね。

スタンド・バイ・ミーですよ!!!


ranbow

ほぼこれが俳優デビューという
二人の今後も楽しみです!



かわいこちゃんつながりで(?)

かいじゅうたちのいるところ

こちらもヒジョーに観たかった作品です。
予告だけでキュンキュン。

かつて、ガエルの着ぐるみ姿に恋しちゃった私ですが、
この子もかわいーーー*

映画としては、まぁ。うん。
可愛い、以上。笑

ちなみに可愛いっていうのはつくりのはなしで、
決してかわいい映画ではないです。
むしろ大人向けだね。

実際に撮影現場にスタッフの子供を沢山呼んで撮影したり、
メイキングが面白かった。
将来この子供達が映画撮ったりするのかなぁ。








そして、
この映画はきちんと感想を書いておこう!
と思ったのにだいぶ時が過ぎてしまった、

ベンダ・ビリリ!〜もう一つのキンシャサの奇跡

これはスタッフ・ベンダ・ビリリというバンドの
ドキュメンタリー映画なのですが。
映画はCDを売る為の宣伝とは。それもまたすごい話だ。



映画の始まりは、2004年。コンゴを愛する2人のフランス人映像作家が、ある日、キンシャサの路上で、ビリリの音楽を偶然耳にしたことから始まった。戦 争による混乱と貧困でカオスとなったキンシャサで、障害を持ち、家がなく動物園で眠り演奏する。そこはまるで世界のドン底。しかしその音楽は豊かに輝き、 メンバーはとことん前向きだった。2人はビリリに魅了され、彼らのアルバム制作とドキュメンタリー映画の制作を決意。それから5年。数々の困難や挫折を乗 り越え、2009年にアルバムが世界発売。わずか数カ月後には、何と大々的なヨーロッパツアーまでが実現。彼らの音楽、彼らのパフォーマンスは、出会った 人すべてに感動を呼び起こし、それはまさしく奇跡だった。映画は2009年夏の、その成功までを描いている。「ベンダ・ビリリ」、それはリンガラ語で、 「外側を剥ぎ取れ」という意味。障害はあろうとも魂は自由なのだ、外側ではなく内面を見よ!彼らの音楽が、彼らの生き方が伝える強いメッセージがここにあ る。

(オフィシャルサイトより引用)


来日公演、行きたかったけど朝霧JAMとかぶってたんだー
いやでもこれは、めちゃくちゃ良かっただろうな!


すっごい陽気な音楽なんだけどね。
歌詞がすごいんだよね。

http://www.youtube.com/watch?v=_tvrcv399qQ


次の来日を心待ちにしてます!!
しかし、実際成功して、目まぐるしく変わる生活。
彼らは今、何を感じ、どう生きているんだろうか。


来日中にビートたけしが彼らに会いに行った模様が放送されるそうなので
そちらも気になるところ。

《放送予定》「たけしアート☆ビート スタッフ・ベンダ・ビリリ編」
BShi 平成23年 1月16日(日) 21:00〜21:57(予定)
【再放送】 1月23日(日) 13:00〜13:57(予定)



映画っていいなぁ。










スタッフ・ベンダ・ビリリ
コメント:段ボールで寝てた俺がマットレスを買った。同じ事が起こりうる。お前にも彼らにも… これは・・・体感したいなぁ。

Posted by chie
movie / 19:02 / comments(0) / trackbacks(0)
ノルウェイの森
NORUWEI

久しぶりの映画館。

みてきましたよ。ノルウェイの森。 
村上春樹は好きだけど、ノルウェイの森は正直私はそこまでの思い入れはない。





純粋な今の感想としては、

これは、映画ではない。

というものでした。



作品の世界観とか、
そういったものは確かにとてもよく映し出されているし
小説を読んでいた時に感じた風景とか感覚は、
もしかしたらその想像以上にうまく仕上げられている。
(洋服とかインテリアとか森とか素晴らしいですよ!)

それはとても難しいことで、素晴らしいことだ。
けど。

あくまでもイメージビデオなのだ。

大切にしていた話の節々は削られ。
役者はよくやってるとは思うんだけど、
台詞が発声されると、なにか違和感がぬぐえない。




観るまでは、原作が好きな人には受け入れ難いということを想像していたけど、
これは・・・原作を読んでいない人にはより受け入れられないと思う。。
フランス映画的、と言えば聞こえはいいけど、
引き算された足りなさじゃなくて、足し算しても足りなかった。。
と、私は感じてしまいました。

ってことでの、冒頭の意見。



じゃあもっとこういう魅せ方にすればよかったのに!
とか、あそこはカットしちゃだめだよ!とか、
こうしたらもっと良かったのにーーーとかとか、ないことはないんだけど、
でも

これ以上じゃあどうすれば良かったのか、って正直よく分からない。

これはこれで出来あがってるんだよなー。


いっそのことBGMだけで映像の断片のせてくれたら綺麗だろうなぁ。
なんて思ってたらまさに私の求めていたようなものが。
このサイトは秀逸。
http://www.norway-mori.com/scene/index.html




まぁ、すくなくとも観て損はないと思います!
(原作読んでないひとは観ないほうがいい気が。。)

だけど、やっぱり映画化はしなくてよかったんじゃないかなぁ。
というのが世間一般でありふれているかもしれないが正直な感想。







とりあえず本引っ張り出してきて、再読してみよーっと。

初めて読んだ時はただただ意味が分からなかった。
この本の何が、そんなにも多くの人を惹きつけるのか。

2回目に読んだ時はただただ途方に暮れた。
かといって、言葉を借りるなら空気のかたまりがそこに存在する、
そんな距離感。

3回目は深く深く。沈んでった。
レディへを部屋でヘッドフォンで聴いてたあの頃。




4回目の感想はいかに?





※松ケンの綺麗な指にほれぼれしてしまいました。。笑
 どんどんカッコよくみえてきてしまいましたよ!

 そして高良くんカッコよし!、柄本くんは相変わらず良い味だしてるよなー
Posted by chie
movie / 01:27 / comments(0) / trackbacks(0)
UP IN THE AIR

my


ひっさしぶりに映画館に行ってきました。
映画館は私の癒し空間。
ま、みる映画によっては鑑賞後げっそりすることもありますが。。


先日観に行ったのは、今更ながら『マイレージ・マイライフ
JUNOの監督ってことで、観たいなぁと思ってたんだけど。
もうとっくに終わっちゃったかなぁ、と思ってたからやっててラッキー。

アカデミー賞にノミネートされていた作品ですが、話題は二作品に持ってかれましたからねぇ。
でも、三作品の中では、私はこれがいちばん好きです。
あぁ、でも、JUNOのが好きです、正直。笑





話はというと。
主人公はジョージ・クルーニー演じるリストラ宣告人。
華やかな独身貴族。
年間322日は出張で、いかに無駄なく過ごすか、
という事を原動に生きている様な人物。

そんな彼が新入社員の小娘や、
出張先で出会った同じ種類の女との気軽な関係から
なにかが変わる・・・
まぁごく簡単にいうとそんな話です。






ネタばれせずに上手く感想を書ける人が羨ましいなぁ。
この映画、観た後の感想が



 ・・・だから何?





って、なってしまいがち。
というか、そう思う気持ちも分からなくはないんだけど、
私は違うと思う。
耳を澄ませて!




あなたの『無駄』ってなんですか?
あなたの『幸せ』ってなんですか?

私はそんな風に問われているような気がしました。



JUNOの時もそうでしたが、音楽がまた秀逸です!
英語が分かるひとだと、どうやらもっと深みが増すようです。
通訳なしでそのまま歌詞がわかるようになりたいもんだわ。。。



エンドロールがいいんだぁ。これ観ずに席立ったら駄目です!
リストラを機に音楽を始めてみようか…と作った楽曲のタイトルが
たまたま映画とおなじタイトルだったことから、監督にコンタクトをとって採用された曲。
なんともいえない浮遊感がよく合ってます。


邦題はマイレージ・マイライフですが、
この映画はいろんな意味で『UP IN THE AIR』でしょ!
英語得意じゃない自分ですらそう思います。


大絶賛!を贈る映画ではないけれど、
これを観てなにかに気付ける人にとってはとてもいい映画だと思います。
もっと年を重ねてみたら、きっともっと違うんだろうなぁ。

コメント:あなたの『無駄』ってなんですか?あなたの『幸せ』ってなんですか?

Posted by chie
movie / 19:56 / comments(2) / trackbacks(0)
アカデミー
出遅れてる感は満載ですが、アバターハート・ロッカーのはなし。


アバターはやっぱ単純に3D作品!
ってことに興奮した作品だった。
内容が悪いとは言わないけれども、
もし、これが2Dだったら、別に観てないよなぁー
といったかんじ。
いや、面白かったけどね。

逆に3Dって縛りにしたら、
予告編で観た、アリスの方が迫力満点な気も・・・?
まぁ良いとこ取りな編集の可能性もあるけど。
なんかこう、キャプテンEOとかミクロアドベンチャーみたいな
思わず避けちゃう感じを想像してたから、
意外に拍子抜けって感じもしないでもなかった。
いや、凄かったけどね。



ハート・ロッカーは一言でいうととにかく疲れる映画だった。
ずっと眉間に皺を寄せながら観てるというか・・・。
リアルっちゃリアルなんだけど・・・なんというか。
世界情勢にさして詳しくない自分が、
これを観てイラク戦争の実体とは・・・・
とか、考えさせられるのはきっといいことで、
だけど、これを全面的に信じてしまいそうな自分もまた怖い。

実際に爆弾処理をしている人は、この映画を観て何を感じるのだろうか?
受賞の時に彼女が発言した内容は果たして正しいのか?
あくまでもドキュメンタリーではなくフィクションだというけれど、
これをフィクションと受け取る魅せ方では無い気がする。
いかんせん、もうすこしイラク戦争の情報をきちんと頭に入れてから観ないと、
正当な評価は出来ない。恥ずかしきかなダメで無関心な日本人の代表格なので。
が、きっと多くのジャーナリスト達が素晴らしいと声を上げるってことは、
やはりリアルの塊のような映画なのだろう、と、想像することはできる。

冒頭のメッセージは確かに受け取りました。




終わってみればハート・ロックだったけど、
こんな2作品を比べることに無理があるわ!!!




でも、3D作品とか、そういう視覚効果は一体どこまでが
映画として評価するかって、難しい問題になってくる気がする。
例えばイスとかが動いたりするようになったりしたら、
映画なのか、アトラクションなのか・・・


ただ、アバターも、ハート・ロックも
全く違う意味でアメリカらしい映画だった気がする。



とりあえずベン・スティラー素敵〜笑
あと誰かこれ買うかなぁ。笑

Posted by chie
movie / 00:12 / comments(2) / trackbacks(0)
ふぁんたすてぃっくふぉー
コメント:ラスト、アルマゲドン的な活躍するのに、全くもって気を止めてもらえないこの悲しさ。どーなのよ、それ。


地上波でやってたから、
ゴハン食べながらなんとなく最後までみてしまった。

が、この手の映画はおもしれーけど、
観ても観なくてもまぁ〜どっちでもいい、
ってスタンスは変えられないよね。


まぁ、だからなんだって話ですが、
今日は水曜どうでしょうを観ながら
ひたすら部屋を片付けてました。
最高だなー。

バナナ炎にモヤさまといい、
ローカルテレビが熱い!!!


ここ最近テレビ東京めっちゃ観てますよ!


まぁ、だからなんだって話ですが、ね。






Posted by chie
movie / 01:49 / comments(0) / trackbacks(0)
ラブリーボーン
lovery

映画『ラブリーボーン』を観て来ました。

いや〜なんでしょう。
非常にコメントしづらい映画ですが、
135分間、最初っから最後まで画面に釘付けでした。
呼吸するのも忘れるくらい惹き込まれた。

でもなんかこう、
手放しで絶賛は出来ないんですけどね。
なんていうのかなぁ。
期待を裏切られ続ける感じ。

こうなるのかな・・・?
と思ってみてるとあれ・・・?

その裏切られ方は決して心地良いものではないんです。
これを駄作という人の気持ちも分からないでもないです。


なんですけど、
上記のコメントです。


ね、難しいでしょ?笑



もどかしーーーーーーーーーんですよ。無性に。




ま、観たらいいんじゃないかと。笑
でももし観るなら予告を忘れもらった方がいいです。


うむ。




私個人としては、観て良かったなぁ、と思ふ。




Posted by chie
movie / 22:46 / comments(0) / trackbacks(0)