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- / / - / -
ばらの花
flower


雨降りには、くるりのばらの花がよく似合う。
たまたま、シャッフルで。
しかも音博の小田和正コラボverが流れて、

うーーーーん、ぴったし!

と、おもわずにんまり。

ばら繋がりで、
ちょっと本の紹介を。

真夜中のパン屋さんで私は初めて、
この作家さん=大沼紀子さんを知ったのですが。

このひとは、さらっと重いことを書きますね。
このさらっと加減は、なかなか。
すごいです。

プロの乙女の仕事に脱帽!
 
 
大沼 紀子
コメント:真夜中のパン屋さんがおもしろかったから、こちらも。うん、わたし、このひとの本、すきだわ。なんだろな、なんかちょっと切ないんだけど、あったかい。

Posted by chie
book / 18:55 / comments(2) / trackbacks(0)
あなたはそこに
以前、このblogでも紹介した島本理生さんの本『君が降る日』 に収録された
短編「野ばら」中で、
谷川俊太郎さんの詩が一部分、引用されていて
それがとても良かったので心に引っかかっていたのだが。
偶然にも本日その詩にばったり再会して。
やっぱりとっても良い詩だなぁ。と思って。


物覚えが激しく悪い私にとって、
文章が一瞬目に入っただけで、この小説を読んだ時の感覚が
ぶわぁっっっ、
て蘇ったのは、なんというか、ちょっと不思議な体験でした。

ほんとうに、切ない。




  『あなたはそこに』



     あなたはそこにいた 退屈そうに
     右手に煙草 左手に白ワインのグラス
     部屋には三百人もの人がいたというのに
     地球には五十億もの人がいるというのに
     そこにあなたがいた ただひとり
     その日 その瞬間 私の目の前に

     あなたの名前を知り あなたの仕事を知り
     やがてふろふき大根が好きなことを知り
     二次方程式が解けないことを知り
     私はあなたに恋をし あなたはそれを笑いとばし
     いっしょにカラオケを歌いにいき
     そうして私たちは友だちになった

     あなたは私に愚痴をこぼしてくれた
     わたしの自慢話を聞いてくれた 日々はすぎ
     あなたはわたしの娘の誕生日にオルゴールを送ってくれ
     わたしはあなたの夫のキープしたウィスキーを飲み
     私の妻はいつもあなたにやきもちをやき
     私たちはともだちだった

     ほんとうに出会ったものにわかれはこない
     あなたはまだそこにいる
     目をみはり私をみつめ くりかえし私に語りかける
     あなたとの思い出が私を生かす
     早すぎたあなたの死すら私を生かす
     はじめてあなたを見た日からこんなに時が過ぎた今も

谷川 俊太郎
コメント:出会ったひとを忘れようとする事は出来る。でも、それは別れではない。大切であれば大切なほど、切ない。この詩を引用した、島本理生さんの短編「野ばら」も素晴らしいです。

Posted by chie
book / 23:12 / comments(0) / trackbacks(0)
君が降る日
CA3A1065-0001.JPG
図書館勤務ってことで、
最近本をいっぱい読んでます。


と言っても、想像してたより忙しくて
勤務中に読めるなんて事はないけどね。残念。




今日読み終わった、
島本理生の君が降る日、は。

3つの短編集なのですが、
どれもなんとも言い難い、心にささる話でした。


『私はこの人が、痛々しい。怖い。愛しい。自分には重すぎる。ぜんぶ本心だった。一つだけなんて選べなかった。』


そんな描写があるのですが、
正にそんな本のような気がします。





まだ誰の足跡もない、
真っ白な白銀の世界。
早朝。
しん とした空気。



私には、そんなふうに感じた作品でした。



島本 理生
コメント:まだ誰の足跡もない、真っ白な白銀の世界。早朝。

Posted by chie
book / 08:28 / comments(0) / trackbacks(0)
漫画らぶ
どーにもこーにもワンピースがおもしれぇ。

飽きっぽい私だが、
このワクワクは一体いつまで続くんだ!!!

こりゃあどうにもこうにも、


おもしれぇなぁー。



としか言えん。




ちくしょー早く続き読みてぇーー





潔く柔くも良いなぁ。

あーーー漫画喫茶行って片っ端から読みてぇ。
宇宙兄弟とかうさぎドロップとかプンプンとかお茶にごすとかとかとか



最近たまたま喫茶店で読んだこいつも、
とても良かった。
漫画は文化だ。


岩岡 ヒサエ
小学館
コメント:いいです。あの、ヤンキーなふたりが好きだ。

Posted by chie
book / 02:20 / comments(0) / trackbacks(0)
ゴールデンスランバー
久しぶりに本をいっっっっきに読んだなぁ。

面白かったです。
ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎



こんな世の中オソロシイですがね。。



あらすじをざーっくり言うと

首相の暗殺犯にしたてあげられた主人公が
逃げて、逃げて、逃げまくる話。

話の元になっているのはケネディ暗殺事件。



訳も分からないまま、物語の中心でたたかう主人公は
ねじまき鳥さんに通ずる部分があるかしら。
もっとグッと現実的ですが。



しかし、
伊坂作品につきものの、
メチャクチャな持論をふりかざすヒト達が私はつくづく好きらしい。

チルドレンの陣内
陽気なギャングの響野
グラスホッパーの岩西

そして本作は森田森吾。


好きだー。




映画はどうでしょうかねぇ。

堺雅人はイメージぴったり。
吉岡くんはちょっと違うなぁ・・・















伊坂 幸太郎
コメント:俺の名前は森田森吾で、森の字ばっかりだから、静かで深遠な、森の声がいつだって、俺を導くんだよ。

Posted by chie
book / 01:48 / comments(0) / trackbacks(0)
いまむかし
ここ数日、たがが外れている。

ちなみにたがというのは、皆さんご承知かもしれませんが、桶や樽などを外側から縛り固める竹製の紐のようなもので、このたがが外れてしまうと、桶や樽はパカッと割れて、中の水や食物がこぼれてしまう。

ここ数日のたがの外れ方が尋常じゃない。久しぶりに長い夏休みを取って怠け癖がついてしまったのだろうが、そこに連日の猛暑日が拍車をかけて、正直、酒でも飲んでいる以外、な〜んもやる気がしない。

そういうときは何をやっても無駄なのだから、ヘンに頑張らずにのんびり過ごしたほうがいい、などと、一見ポジティブそうに考えられればいいのだが、そう考える気力もない。

たとえば、夕方から飲み始めて、一軒、また一軒と梯子をしているうちにあっという間に夜も明け、明るい朝日を浴びて帰宅した、と書ければいいのだが、その朝日の中に暗い店内から出るのさえ面倒で、気がつけば昼近くまで飲んでいる。

かと思うと、一日中、家に閉じこもり、二時間近くも天井だけを眺め続けたあとに、ふと思い立ち、すでに観たことのある『SEX and the CITY』のシーズン4だか、シーズン5を、連続で十一話も見続けてしまったりする。

一話が三十分だか、四十五分だかなので、単純計算すると、短くても五時間半、もしくは八時間以上も見続けていたことになる。

自分でも呆れるが、DVDを観ていなければ、もの言わぬ天井を眺めているのだから、まだ科白があるDVDのほうが、有意義と言えば有意義と言えるような気がしないでもない。

とにかく、いったんたがが外れてしまうと、どうしようもない。何か分かりやすい原因でもあれば対処しやすいのだが、その原因がないのだから手に負えない。いっそ、失恋でもしていればよかったとさえ思う。どうせ凹んだ毎日を送るのだから、この時期なら一石二鳥だ。

考えてみると、こういう時期が、三年に一度くらいのペースでやってくる。電池が切れたというのか、漏電しているというか、とにかく、いっそ野に咲く花にでもなり、風に吹かれていたいような気分になってしまうのだ。

皆さんにもこういう時期があるのだろうか。

たとえば、コンビニにアイスクリームを買いに行き、その途中で急に食べたくなくなるような日々が。

そう言えば、若いころ、「満員電車に乗るのがうまい」と褒められたことがある。

褒めてくれたのは、当時、同居生活をしていた友人の一人で、毎朝、同じ電車で仕事に出かけていた。

「混んだホームをふらふら歩いてくんだけど、そのうち電車が入ってきて、並んでた人が崩した列というか、その流れに呑み込まれて、悪代官に帯を解かれてクルクル回される町娘みたいに、もみくちゃにされてるようで、ちゃっかり乗り込んでって、気がつけば、ちゃっかり吊り革にも掴まってるんだよな。あれ、一種の才能だよ。」

才能。

たがが外れた時期をうまく過ごす才能というのもあるのだろうか。もしあるのであれば、ぜひ教えてほしい。

ちなみに、これまでの経験上、こういう日々はだいたい一週間ほどで、あっさりと終わるの。

それも徐々にではなく、ある日とつぜん人が変わったように動き出す。昨日まではコンビニさえたどり着けなかったくせに、俄然、朝から部屋の掃除を始め、床にケースと中身がバラバラのまま積まれたDVDなんかを、五十音順とか、国別とか、監督別で並べ始めてみたりするのだ。








私は昔自分が書いたもの、や、感じたもの、を
後に触れる、という事が割と好きなのだ。
そこに変化を感じる事もあればもちろん変わらないこともある。
いずれにせよそれはひとつの新しい発見なんだな。



上に載せた文章は、およそ三年前の自分の日記から拾って来た、
吉田修一さんのことば。
どこから拾ってきたものかはもはや分かりませんが・・・。

三年前の自分は、この文章に対して



あぁ〜分かる。感覚的なものがね。凄く分かる。
別に群れたい訳じゃないけど、なにかを共有するという事は
安心を与えるものですね。人間だもの。
なんかもう私はガシッと掴まれちゃいました。





なぞと言っております。

う〜ん、なるほど。



今の私は・・・・・そうだな。



いっそのことたががはずれてしまえばいいのに。
そうすれば、一週間程であっさり終わるのだろうに。
たがを外すことさえも出来ないなんて、なんだかもう。
なんだかもう、なぁ。



といったところだろうか。

でも、ガシッと掴まれちゃってるのは変わりないです。
吉田さんの本は最近読んでいないから、久々に読もうかな。










吉田 修一
コメント:この作品に収録されている短編『water』がとても良かった気がする。気がする…というのはだいぶ前に読んだから、読み直したいなぁ。

Posted by chie
book / 00:49 / comments(0) / trackbacks(0)
さるのこしかけ
普段エッセイってほとんど読まないんだけど、
久しぶりに読んでみたら面白い事この上ない。

仕事中寝そうになったときにひらいては、
腹をかかえて震えてます。。

インドの大麻さんの話はテッパンだろー!





しかし、働いてるって気がこんなにしない仕事初めてだぁ。笑




さくら ももこ
コメント:大麻さんのダンスで抱腹絶倒

Posted by chie
book / 23:29 / comments(0) / trackbacks(0)
ついに・・・!!
つ、ついにワンピース、ジャンプに追いついたぜ!!!
やばいなーーーー
続きが激しく気になる!!!
空島初期以来のジャンプ回帰。

って考えると時の流れを感じるなぁ・・・
高校生だった筈。。

フゥ!



次はNARUTOか?

Posted by chie
book / 04:08 / comments(0) / trackbacks(0)
私の最後の恋人
sea 

今日は久しぶりに実家に帰ってきましたー。

で、何してたってテレビみてワンピース読んでただけですけれども。。笑

ワンピースマジで最高だー!
ついつい、何回も読み返してしまう・・・THE 暇人w

テレビは玉木宏が出まくってます。

好きだったなぁー、昔。。

ウルルンに出てた若き玉木くんを見て、
色々調べまくった遠い日の記憶・・・若いねぇ。笑

なんて、
今も大して変わらんかぁ。








晴れた日の電車に乗りながら
夕陽が落ちてきた玉川上水を歩きながら
ベランダに腰掛けながら

「ハチ公の最後の恋人/よしもとばなな」

を読む。

なんだかグッときてしまったー




表紙と同じ写真が途中見開きにおっきく乗ってるの。

サーファーがぷかぷか海に漂う写真。

でも、別に海が出てくるシーンなんてひとつもないのにね。

でも、なんだか。

なんだかねぇ。


グッときてしまってるんだ。




吉本 ばなな
コメント:私たちには期限があり、それが淋しさよりもなにか完璧なものへとつながっていた。

Posted by chie
book / 01:21 / comments(0) / trackbacks(0)
空飛び猫
 

いいなぁ、と、思うのです。



 
アーシュラ・K. ル・グウィン
コメント:続編はまだ未読。

Posted by chie
book / 00:20 / comments(0) / trackbacks(0)